世界120カ国以上を旅してきました。
そんな私が勝手ながら中東でおすすめの場所をランキングにしました
みなさんの旅の参考になればとてもうれしいです。
第1位
ペトラ遺跡(ヨルダン)
ペトラ遺跡の建造物は今からおよそ2000年前に建てられました。
中東の「スリーP」と言って、中東にはPから始まる歴史上大変価値のある3つの遺跡があります。
シリアにあるパルミラ、ヨルダンにあるペトラ、イランにあるペルセポリスです。
ペトラはその1つなのです。
映画『インディ・ジョーンズ最後の聖戦』の舞台になった場所としても知られています。
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第2位
聖墳墓教会(エルサレム旧市街キリスト教徒地区)
336年に築かれた聖墳墓教会はキリスト教徒にとって最も重要な巡礼地です。
イエスの墓があるからです。
イエスがはりつけにされたゴルゴダの丘にあります。
イエスの墓以外にも重要な場所が教会内部にあります。
上の画像は大きな直方体の形をしたアナスタシス(復活聖堂)です。
さらにその奥に進むと、イエスの墓があります。
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第3位
嘆きの壁(エルサレム旧市街ユダヤ人地区)
ユダヤ教最大の聖地です。
紀元前20年にヘロデ王がエルサレム神殿を改築しました。
その神殿の西の壁だけが今も残っていて、ユダヤ人はその壁にお祈りをするようになりました。
夜露が壁を伝って流れ落ちる様子がユダヤ人の嘆き悲しむときの涙のように見えたので、「嘆きの壁」と呼ばれるようになりました。
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第4位
バールベック遺跡(レバノン)
ローマ神話にまつわる神殿としては、世界で一番重厚で迫力があるのはこのバールベックの神殿だと思います。
西暦60年頃にローマ帝国によって神殿の建築が始まりました。
旅先としてはあまり選ばれにくいレバノンに、これほどまでに魅力的な建造物があるとは思ってもいませんでした!
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第5位
死海(イスラエル)
湖にも関わらず塩分含有量が通常の10倍の約33%もあります。
泳いでいるとき、体のほとんどが水面から出ている感覚です。
他では味わえない体験ができます!
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第6位
パルミラ遺跡(シリア)
中東の「スリーP」の1つであるパルミラ遺跡を訪れました。
ローマ帝国支配下の都市遺跡です。
遺跡には神殿や門などがあり、その保存状態が大変良いのです。
いくつかの遺跡はIS(イスラム国)によりすでに破壊されたと報道されています。
現在シリアに入国するのは非常に危険です。
情勢が落ち着いてからぜひ訪れてみてください。
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第7位
生誕教会(パレスチナ自治区)
イエスはベツレヘムで生まれました。
イエスが生まれたとされる場所に建てられたのが生誕教会です。
教会奥に地下に入る入口があります。
地下の祭壇下には星の形の目印があります。
この場所こそがイエス生誕の地です。
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第8位
ウマイヤド・モスク(シリア)
シリアの首都ダマスカスにあるウマイヤド・モスクはイスラム教第4の聖地です。
705年に建てられ、現存する世界最古のモスクです。
モスク内に洗礼者ヨハネの首塚があります。
上の画像はムスリムがヨハネの首塚の前でお祈りをしている様子です。
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第9位
岩のドーム(エルサレム旧市街ムスリム地区)
イスラム教の教祖・ムハンマドが一夜のうちに昇天する旅を体験した場所だと言われています。
岩のドームは692年に完成しました。
イスラム教の三大聖地の1つです。
宗教的価値を考えるとランキングの上位にしたいところです。
でも、岩のドームにはイスラム教徒しか入れません。
多くの日本人は内部を見られないため、この順位にとどまりました……。
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第10位
バージュ・ハリファ(アラブ首長国連邦)
高さ828.0mの世界一高いビルです。
超高層ビルばかりのドバイでひときわ突き抜けているのがバージュ・ハリファです。
飛行機でドバイの街に近づいて行くと、はるか遠くからでもバージュ・ハリファのシルエットを見られます。
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ランキングの基準について
5種類の評価は自身の体験をもとに次のような基準で判断しました。
満足度……目的地での観光や体験による満足感
冒険度……アクティビティ、目的地に到着するまでの難易度、必要な持久力など
ユニーク……そこでしか体験できないという希少価値
歴史……歴史的な価値
安全性……目的地までの移動中、および目的地周辺の治安の良さ
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